カラダのお悩み

コンディショニングとは、カラダづくり。
あなたは、自分の身体の声に
耳をかたむけていますか?

効果的なコンディショニングは
まず自分を知ることからはじまります。
スキルアップにつながるのはもちろんですが
一番の目的は「ケガをしない身体をつくること」

テニスをなが〜く楽しみたいあなた、
自分にあったカラダづくり、はじめませんか?

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体の歪みを治したい!



人間の体は基本的には左右対称。
なので何かがうまく行かないときは
その対称にあるパーツを
意識するとよい、といいます。

例えば右腕の動きがおかしいと思えば、
左脚の動きを意識してみる、といった具合です。
でも、もともとの体が歪んでいては効果も半減‥
そこで、家庭でカンタンにできる矯正法を。



まず、壁にそって立ちます

背中を壁につけ
膝は少しまげた状態で軽く足を開きます

背中→おしり→肩甲骨→頭の順で
壁にピタッとくっつけてゆきます




どうですか?全てのパーツが
きちんとくっつきましたか?
つかない人は、どこかに歪みがあるとのこと
(結構つかないもんです)
でも大丈夫!
これを毎日1分でいいので続けると、
徐々に体の歪みが治ってゆくそうですよ。

よくある勘違いとして
横になった状態でされる方がいらっしゃるようですが
これでは重力のかかり方がまるで違うので
意味がないとのこと。

私も毎日、がんばってま〜す。

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ストレッチのこと
もっと知りたい!



どんな効果があるの?


@筋肉の緊張を和らげる
A柔軟性の向上及びそれに伴う関節の可動域の拡大
B血液の循環が促進され、疲労回復の効果が高められる

などが挙げられます。
また、ココロが緊張すると筋肉も同じように緊張してしまうので
ストレッチによって身体の緊張をとりのぞいてあげる事によって
精神的なリラックスを得ることもできます。


いつやればよいの?


目的によって異なります。
ウォームアップの場合は、軽いジョギングの後
ゆっくりと筋を伸ばすストレッチから行います。
しかし、このストレッチをすると
1時間程度筋力が低下するといわれているので
できればメインの運動の1時間前には済ませておいて
そこから反動をつけて行うストレッチや
ステップ系のウォーキング・ジョギングへ移るのがベスト。

クールダウンの場合は筋温が下がる前、
運動後10分を目安に速やかに行いましょう。

体質改善・身体を柔らかくする事を目的とする場合は
筋温が上がり精神的にもリラックスしている入浴後が理想的です。


痛いくらいの方が効果があるの?


NOです。痛みがでる強さでは、
筋肉や靭帯がオーバーストレッチされてしまい
それらの組織が損傷してしまう可能性があります。

また、痛みのために筋肉が収縮してしまうので
効果的に筋肉を伸ばすことができません。

ゆっくりと筋肉を伸ばして
心地よい伸張感を感じるところで10〜20秒間
そのポーズを維持しましょう。

基本的には腹式呼吸を行い
伸ばしている瞬間は、吐くほうをより意識すると
ストレッチの効果が高まりますよ。

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おもしろアップ法



まず、4人で下図のように立ちます。



そして普通にショートラリーをするのですが
その際、ルールをいくつか設けます。


1.ボール回しは必ずA→B→C→Dの順で


それが出来たら次は


2.ボールを1つずつ増やしていく


最終的には4人全員がボールを持って
「せ〜の」で一斉にスタート!
それが続けて出来るようになれば


3.球種を限定する


最初はトップスピンで
大きな山なりの軌動を描いてみるとやり易いですよ。

コツは、自分の打ったボールを目で追わないこと。
目線は常にボールの飛んでくる方向へ!
これは試合の時にも活きてくるのでは?

他にも・・・


ボレーボレーにする


とか、いっそ


すべてハーフボレーでとる


さらにがんばって


すべてバックでとる


ムダに忙しそうですね(笑)

でもこれはボレーの場合だと、
バックの守備範囲の広さを認識するのには
よい方法かもしれません。
あとは・・・

しりとりしながら


なんてのも面白かったですよ♪

この方法だと、レベルの違う相手同士でも
それぞれに効果的な練習ができます。
何より楽しいし、盛り上がりますよ〜

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テニスエルボーになってしまった‥
ケアの仕方は?



一番の治療法は、テニスをお休みすることですが‥
それができれば苦労はない!ですよね。

フォームやラケットの問題もあるかもしれませんが、
日頃のケアで筋肉をよい状態に保つことが、とても大切です。
プレー後はストレッチやマッサージをお忘れなく!

なにはともあれ、痛みがでたらアイシングを。
プレーをした日だけではなく、普段から1〜2時間おきにマメに
冷やしてあげる事をおすすめします。

アイシングの方法は、こちら↓

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HOW TO アイシング



アイシングには砕いた氷がベストです。
アイスノンと比べると
4倍もの熱を吸収してくれるそうですよ。

冷やす時間は、皮膚に直接当てた場合だと20分。
10分程度だとかえって血流が増し
腫れがひどくなることがあるので気をつけて!

ただし急性でない場合は、トレーニング直後または
入浴後の筋温が高まっているときに10分のアイシングを行うと
疲労回復につながります。

間隔は、冷却時間の2倍あけることが
好ましいとされています。
短い間隔で行うと
凍傷や神経麻痺になるおそれがあります。

回数は、出来る限り多いほうが効果的です。
ただし、肘の内側・膝の裏周辺・足首の内側は
神経麻痺を起こしやすい部分なので
痺れたり、力が入らない感じがした時は冷やすのを止めましょう。

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筋肉痛があるときは
トレーニングしてもいいの?



筋肉痛はトレーニングなどで筋肉を刺激し
壊すことによって起こります。
筋肉痛があるということは
筋肉が回復しようとしている段階なのです。

だから動かしただけでも痛いような激しい筋肉痛なら
トレーニングを休み、栄養と休養をしっかりとりましょう。
ちょっとだるい程度の筋肉痛であれば
トレーニングを行っても大丈夫です。

ちなみに筋肉痛を早く取りたい場合は、
その筋肉を鍛えるトレーニングを
いつもよりかなり軽い重量で
何セットか行うとよいでしょう。
(Fiting Load「筋肉相談室」より抜粋)

▼ファイティングロード「筋肉相談室」へ

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スポーツに必要な栄養って・・・?



筋肉をつけたい


十分なタンパク質が必要です。
動物性(卵・肉・魚・乳製品)と植物性(豆・大豆製品)を
バランスよく摂りましょう。
夕食後のトレーニングは筋肉と骨作りに有効です。
寝る前に乳製品を摂るのもGOOD♪


強い骨を作りたい


タンパク質・カルシウム(乳製品、小魚、大豆製品、緑黄色野菜)
・ビタミンD(魚肉、卵黄、干し椎茸)
・ビタミンC(果物、野菜)・マグネシウム(海藻、大豆製品)
・ビタミンK(納豆、青野菜)を一緒に摂りましょう。
加工食品や塩分、アルコール、そしてストレスが多くなると
カルシウムの吸収が悪くなるので気をつけて!


靭帯や腱を怪我で痛めてしまった・・・


カルシウム、ビタミンC、タンパク質を同時に摂ると
身体の中でコラーゲンが生成されるので
怪我をした後は特に意識して摂っておいたほうが
回復が早くなりますよ。


疲れを早くとるには?


糖質(ごはん)・ビタミンB群
(豚肉、豆、レバー、赤身の肉、卵、海苔)
ビタミンC・ビタミンA(緑黄色野菜)・ミネラル(海藻)
そしてお茶で水分とカテキンを補給しましょう。

そして何より、たっぷりの睡眠を・・

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